売ることに罪の意識を感じる人?

私たち商売人が忘れてはいけないことがあります。
それは売り込まなければ売れないということです。
にも関わらず、売り込むことに罪の意識を感じている人?
たとえ売る技術があっても罪の意識があっては売れるモノも売れません。
なぜ、罪の意識を感じるのでしょうか?
それはモノを売ることへの誤解があるからです。
おはようございます、店長養成講座の小宮秀一です。

目次

モノを売ることへの誤解とは?

それは「お客様に必要のないものを買わせている」と言う誤解です。
バカ言っちゃあいけません。
それが必要か、そうでないかはあなたが決めることではありません。お客様が決めることです。
ダメな商売人の中には「自分だったらこんなモノ買わない」と言うのがいます。
私がパソコンを売っていた頃にも「パソコンなんて普通いらないだろ」と言う同僚がいました。
そりゃ、あんたはそうかもしれない。でも、あなたとお客様は違うのです。

あなたは中高年にスマホ、売れる?

携帯電話販売店に勤めるSさんは会社が行なっているキャンペーンに抵抗を感じていました。
キャンペーンは「中高年の方にスマホを売り込む」というモノでした。
Sさんはこのキャンペーンに対して次のように思ったそうです。
「中高年にスマホは難しい。だから売りにくい」
あなたはSさんの考えをどう思いますか?
確かに、Sさんの知っている中高年は「スマホは難しい」と言っているかもしれません。
でも、今の65歳くらいってPCの最初の洗礼を受けた人たちです。
そういう人たちにはむしろガラケーより使いやすいかもしれません。

私も中高年ですが、ガラPHSよりスマホの方が100倍使いやすいと思いました。「もっと速く買っておけば」と後悔したくらいです。

「中高年にスマホは難しい」なんて大きな世話です。

私たちは売り込むのが仕事

私たちは売り込むのが仕事ですが、売り込むとは、必要ないものを売りつけることではありません。
売り込むとは、「スマホを使うと何ができて、どうなるのか?」を見せて差し上げることです。
その上で買うかどうかを決めるのはお客様です。あなたではありません。
そもそもお客様はバカではありません。自分に必要だと思うから買うわけです。それに対してどうして罪の意識を感じる必要があるのでしょうか。
売ることに罪の意識を感じるって、実は、ものすごく傲慢なことなのです。
自分の価値観を押しつけるイタい人にならないように、お互い気を付けたいものです。
なお、売り込む方法を知りたい人はこちらの教材を買ってください。

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